社長としての自分

こんにちは。

つい先日、前職で一緒だった方がお店を訪ねてくれました。その際、「よ、社長!」と呼ばれたのですが、まだ自覚が少なく違和感を感じました。

ふと、叉焼を煮込みながら考えたのですが、社長ってポストはなるのが一番簡単なポストだな、って思いました。勿論、アタマに"大企業の"って付いたら話は別ですが、ただ"社長"になるだけなら誰でもなれるな、って。自分が"社長"になるためにした事は登記だけです。一方、部長や課長、係長などのポストは長い期間の経験と結果がないとなれないポストです。自分も前職でAccounting Managerになるのに8年かかりました。

そう思うと、今の自分のポストである"社長"はただの文字で中身がないと再確認しました。これから"Ramen Ishida"がNYで認められ、社会的価値が出て初めて自分の"Ramen Ishidaの社長"に中身が生まれると。先輩方からすれば、何を当たり前な事を、と思うかも知れませんが何分一年生で毎日新しい事の連続です。

取引先の業者さん、メーカーの方、先輩方、従業員、勿論お客様を先生として、右も左も分からない社長一年生の自分を育ててもらえるよう、学ぶ者の姿勢を忘れちゃいかん!と自覚した一日でした。

では。

P.S. 叉焼美味しく出来上がりました。
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# by yishida1031 | 2017-04-12 06:41